バストの脂肪をピンポイントで増やして、胸にボリュームをつける方法

 

「どうしても胸に脂肪がつかなくて
悩んでいます(;_;)☆」

 

そういう相談メールを多数頂いているので
バストに集中的に脂肪を付ける方法
今回はご紹介しますね^^。

 

始めに言ってしまうと

 一旦太って胸だけ残して痩せる

 ホルモン系サプリや薬を使う

 バストを自己流テクニックで揉む

 

この3つは健康を損ねるリスクがありますので、避けた方が良いです。
ヘルシーな美乳を育てたいのでしたら、止めておきましょう。

 

どうして胸には脂肪がつきにくいの?


ダイエットをしたら胸ばかりがどんどん小さくなって
逆にリバウンドして太ると、下半身や二の腕や背中、お腹にはついても
バストにお肉が付きにくい。


これは多くの女性が体験として知っていることですが
どうしてそのような現象が起こるのでしょうか?



それは、
バストにつく脂肪と、他のパーツにつく脂肪には、違いがあるからなんです。


分かりやすく説明するために
胸のしくみを簡単におさらいしながらお話しします。

クーパー靭帯

 

 

バストは主に
クーパー靭帯、乳腺、脂肪の3つから成り立っています。

 

 

 

 

 

 

それらを丁寧に一つずつ見ていくと

 

まずはクーパー靭帯。
コラーゲンで出来た繊維の束です^^。

 

これが大胸筋へと伸びて、ケーブルのように
バストを高い位置で釣り上げてくれています。

 

それから、2つめは乳腺。
乳汁を作る乳腺葉と、乳汁が流れる乳管で出来ていて
赤ちゃんが育つために大事なミルクを作り、授乳するための組織です。

 

そして、この乳腺が枝の様にバストに広がって
内側から形良く支える役割も果たすので

 

乳腺がしっかりいていると、胸の形は自然と美乳になります。

 

ところがクーパー靭帯にしても、乳腺にしても、とても繊細な作りをしているのです!

 

クーパー靭帯は、引っ張られると、伸びたり切れたりしますし
乳腺は、冷えてしまうと中で体液が詰まって、炎症やしこりを招きます。

 

そこで3つ目の組織、脂肪が必要になってくるんです。

 

脂肪はクーパー靭帯や乳腺を守る「あったかクッション」

 

バストは触れると温かくて柔らかいですよね。
それは胸の組織の9割を占める脂肪にそういう性質があるからです。

 

そうして「あったかクッション」のように
クーパー靭帯や乳腺を守り、包み、保温して胸の血流やリンパの流れを促進。
バストの美と健康に貢献しています。

 

つまり、バストにつく脂肪は
他のカラダのパーツにつく贅肉脂肪とは違い

 

クーパー靭帯や乳腺を守り、保温するためにつくんです。

 

ですから、逆を返せば
クーパー靭帯や乳腺がしっかり発達してくれないと
いくら努力してもバストに脂肪はつきません。

 

何故ならば、脂肪が胸につく意味がないからです(>_<)☆

 

つまり、バストにピンポイントで脂肪をつけたかったら

 

女性性を高めて、ホルモン分泌を促し
乳腺を育てること☆

 

これが肝になるってことです^^。
女子力をアップするとバストアップが
すんなりと進む理由は、これなんですね^^☆

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^。

当ブログが少しでもお役に立てましたら
 こちらのボタンを押して頂けますと

にほんブログ村 美容ブログ バストアップへ

とても嬉しいです^^。

 

 

コメントを残す




CAPTCHA