育乳効果を妨げ、ボディラインを崩すので要注意の「3つのNG姿勢」

姿勢が美しい女性は、バストも美しいです♪

 

ところが周りを見渡してみると
「姿勢」がキレイだなって思える女性はそれ程いないですね。

 

姿勢がおかしいと、どんなにバストアップに励もうと効果が出ません

 

私たちのボディをブロンズ像に例えると、姿勢の美しさを決める骨格と筋肉は
形を決めていく中心軸の役割を果たします。

 

この部分の均整がとれれば自然に彫刻のフォルムも美しく決まるように
バストに関しても、その美しさの大半は骨格と筋肉が決める
と言っても過言ではありません。

ですから、出来るだけ早い段階で姿勢を正す意識を持ってあげると
バストアップは大きく加速していきます。

 

それでは「こんな姿勢は気を付けて!」と真っ先にイエローカードを出したい
3つのNG姿勢についてお伝えしますね。

 

 

①猫背気味になっている

 

 頭とお腹が前に突き出ている

 肩こり、頭痛がある

 むくみ、冷え性の傾向にある

 

猫背になると、お肉はバストではなくて、背中につきやすくなります。
何故かというと、お肉はスペースがあるところにつくので
胸を閉じてしまうことでそのスペースが潰れるからです。

 

それに加えて猫背が良くないのは、バストの垂れ乳を招く点。
ただでさえ下垂しやすいバストを、姿勢を傾けることでますます重力に
引っ張らせることになりますからね。

 

その状態から抜け出すために
まずはトップバストラインを床と平行にすること。
普段から気を付けてみてください。

 

②強く腰が沿っている

 

 横から見るとお腹が一番突き出ている

 太腿の前側が硬く張っている

 腰痛に悩まされている

この姿勢だと、肋骨が横に広がるのでバストがお皿のようにぺたんこになります。
(過去の私です(;´∀`)。。。)

 

更に年を重ねるにつれて、バージスラインが薄くなり、離れ乳にもなりやすいですし
お腹がぽっこりと出て、下半身デブさんに多い姿勢なんです。

 

これを直すためには
お腹をぐっとひっこめて、カラダの後ろ側を伸ばす姿勢を心がけること。
ちょっと心がけてみてください。

 

③左右が非対称になっている

 

 横座りや脚を組む癖がある

 脚の長さや太さ、くびれの位置が違う

 歪みが全身のあちこちに出ている

 

カラダの左右バランスが崩れた姿勢は
バストの左右で大きさや形をアンバランスにする最大要因です。
バストに左右差があること自体は普通のことで
顔も、体内の臓器も、左右で違いがあるのは当然ではあります。

 

ですからそれを深く悩む必要はないのですが
それにしても、左右で1カップ以上の差があると
将来もっと進行していきますので、出来れば改善した方が良いですね。

 

その際に大事になるのは骨盤からくびれをケアしていくことです。
カラダの真ん中であるウエストが左右シンメトリーになると
姿勢の左右差も改善されて行くからです。

 

以上です。
正しい姿勢を保てるようになるとインナーマッスルと骨格が整い
バストがすくすく育つカラダに変わっていきますので
良かったらお試しください^^。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^。

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