細身をキープしつつ美巨乳体型になる「バストアップに適した太り方」

 

バストは組織の9割が脂肪で出来ています。

 

そう考えると、痩せすぎは胸に寄せるお肉もなければ
女性ホルモンが活性化するのにも適していないので
あまり好ましい状態ではありませんね。

 

でも「太りましょう」って言っても

 

胸に思うようにお肉がついてくれることって余りないですし
それに、折角サイズアップするのでしたら
細身でグラマラスな美巨乳を狙いたいものです^^。

 

そこで今回はバストアップに適した太り方について
お話ししていきたいと思います。

 

実はまりあもバストアップのために太りました♪

 

まりあバストアップビフォーアフター

実は私、ビフォーよりも、アフターの方が太ったんですよ。

 

見た目的には痩せたんですが、体脂肪率がビフォーで18%だったのが
アフターでは22%にまで上がりました^^。

 

元々ものすごい筋肉太りで、あちこちのお肉がガチガチだったんです。
それが、余分な筋肉を落としたことで肉質がより女性らしく、柔らかくなりました。

 

バストアップのために最も適した体脂肪率は20%台と言われていますよね?
それで4%アップさせるために色々工夫してみたんです。

 

その甲斐あって今では「筋肉はどこ行ったの?まるで赤ちゃんみたいにふわふわだね!」と
周りにも言ってもらえるまで進化しましたよ^^。

 

太るために食事量を増やすのはOK?NG?

 

ところで「太る」というと、食べる量を増やすのが
一番手っ取り早く感じるものですよね。

 

でも、私はバストアップのためにそういう選択をしませんでした。

 

というのは、私は小胸の下半身ぽっちゃり体型からのスタートでしたので
これで
食べる量を増やしても、また下にばかりお肉がついて
胸には付かないことが分かっていたからです。

 

ですから
食事量に関しては、増やしも減らしも一切しませんでした。

 

それでは何をしたかと言うと
最初に「貧乳&下半身どっしり体型」から「美巨乳&下半身ほっそり体型」へと改造して
それから体脂肪率をアップさせていったのです。

 

胸にお肉がつかないということは、胸に栄養が上手に運べないということであり
「栄養分を上まで持ち上げる力が弱い」というですよね。

 

だから、下から上へ栄養を持ち上げるにはどうすれば良いんだろう?って考えて、まずは
下半身に溜まっていた余計な老廃物や贅肉、筋肉を脚やせで削ぎ落して、血流をアップ。

 

そうして胸への栄養の道を開いたところで
女性らしい体作りに役立つ栄養素を効率良くサプリで補い、体脂肪率を上げたんです。

 

 

全身の血流をバランス良く整えてから、体脂肪を理想値にアップ!

 

これを徹底させた結果、私のカラダは完全に女性として目覚めてくれたようで
バストにお肉が付きやすくなり、逆にウエストにはお肉が付きにくくなりました。

 

太りたくても太れないとか、下半身にばかりお肉がついて、胸にはお肉が付きにくい場合
殆どの原因は全身の血流のアンバランスと、体脂肪率が少なすぎ、もしくは多すぎることにある。

 

これがバストアップを模索しながらまりあの得た教訓です。
もし良かったら、あなたも参考にしてくださればと思います^^。

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます^^。

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